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☆ 石川モノ ☆

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まつや とり野菜みそ  お鍋にぴったり。みそ汁でもOK。出汁がきいていて、具たくさんの汁ものにしてもいい〜。

☆ 明日は散歩日和? ☆

なかのひと
旧赤坂小学校 下見
ダイアログ・イン・ザ・ダーク 2007 東京』の下見に、
帰り道にプチ散歩しちゃった。
気になる食べ物屋があって、それらの画像も併せてアップしてみよう。

赤坂見附駅を出て、青山通りへ。するとこんなお店。
屋台DELI
屋台DELI(港区赤坂4−1−27)
屋台DELIの中は…
ほんとだ。中が屋台になってる。

もう少し、青山の方へ行くと旧赤坂小学校がある。
ここが会場。入り口までかわいらしくライトアップしてあったよ。
見えないものが

赤坂弓道場の

みえる

牛鳴坂を上り、丹後坂の方へと左折。
階段を下り、くねくね裏道を行き、円通寺通りへ出る。
一ツ木通りから離れるように上っていくと、こんなお店。
圓通寺のとなり

メニューは?
圓通寺の真横。いいね。しょうが焼き。

RAINIER SANDWICH TAVERN
かわいいアパートメントの1Fには、オレゴンの山の名前を冠した
サンドイッチ屋さん、「RAINIER SANDWICH TAVERN
(港区赤坂4-13-8)。
レイニア山には、登ったことはないが麓まで行ったことがあるよ。
だから、ちょっと反応しちゃうね。
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ダイアログ・イン・ザ・ダーク
赤坂メディアアート展
ダイアログ・イン・ザ・ダーク 2007 東京
学校の放課後〜冒険編〜

期間:2007年9月13日(木)〜12月19日(水)の90日間
会場:旧赤坂小学校(廃校!)港区赤坂4丁目1−26
体験時間:約1時間半(暗闇体験時間 約1時間)

bluemoonさんの「荘周夢蝶」で知ったイベント、
『ダイアログ・イン・ザ・ダーク』。
真っ暗闇の会場内を、目が見えない方に先導してもらって
1時間ほど歩きまわるというものらしい。
彼女のブログを読んで興味を持ったので、早速行ってみることに。
といっても9月中は満員御礼。
私たちは10月に入ってから行ってくるんだー。
見えない人がなにも問題なく歩け、目が見える私のほうが
障害者になるのかな。それにしても「障害者」って、
なんかもっといい言い方ないのかな。
眠っている能力を発揮できる人という意味で、深能者、とかさ。

真っ暗闇といえば、は瀬戸内海に浮かぶ直島の南寺で体験できる
ジェームズ・タレルの「Backside of the Moon
(バックサイド・オブ・ザ・ムーン)

〈1999年/建築設計:安藤忠雄〉もおもしろかったな。
光が差し込まない漆黒の部屋に入った当初は、何にも見えない。
目を開けているのか閉じているのかすらわからなくなる。
徐々に目が慣れるに従い、前の壁面(ほんとは壁じゃない)が
ぼんやりと光を放っているのが見え始める。
すると、その光は白く明るく感じられて、
あんなに暗かった部屋をスタスタ歩けるまでになる。
実はね。道仁くんはそこでズルしたんだよ。
「見えてくるはずの光」があまりにも見えないから、
携帯電話の光で歩こうとしたらしい。二つ折りの携帯を開いて
ピカった瞬間、誰かが、あっいま光が見えた!って言ったらしい。
違うよ。見えるはずなのはその光じゃないよ!

さてこの『ダイアログ・イン・ザ・ダーク』、
website で予約ができるので、ぜひ、体験してみよう!
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