赤坂で散歩
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☆ 求む、赤坂情報 ☆
こちらからタレコミ!
赤坂の街のお得情報、ステキなイベントニュース、かわいいネコを見かけたよ…等々。いい情報もってるぜ、という方はぜひわたしにも教えていただけませんか?


☆ 石川モノ ☆

まつや とり野菜みそ  お鍋にぴったり。くやしいくらいおいしい。普段の料理に使ってもグー。

〈石川・丸八製茶場〉献上加賀棒茶  石川出身でない人から「大好き」という声をいくつも聞き、改めて飲んでみて「なるほど、オイシイかも」とよさ再発見。成城石井には茶っぱだけでなくペッドボトルも売っている。

不室屋さんのお吸い物最中「宝づくし」ひとひら  便利+キレイ+おいしい。 最中に指で穴をあけて熱湯を注いで待つと、おいしいお吸い物のできあがり。

なかのひと
SALE!
ちょも

今日は女子バナシ!

ちょも

今、色んなところでセールしてるけど、
ネットショッピングが大好きなわたしは、
セールのお買い物もウェブサイトでー。

おくつ

スペインのオンラインストアでお靴を2足買ったら、
注文の二日後くらいには、大きな赤い箱が届いた。

中のお靴の箱はテラコッタ色の薄紙に包まれていて、
ちっちゃいお花つき〜。

今シーズンのお靴が、1足以下のお金で2足買えたの。
履いてまたウットリ・・・
誰にも言うまい〜とおもっても、言っちゃうんだよネ。

(東京ミッドタウンもセール中。
好みにあえば、すごくお買い得なものがあったりする)
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茅の輪づくり体験
茅の輪づくり体験
[茅(ちがや)=ススキのした草などを取り除く作業]

28日は、赤坂氷川神社での「茅の輪づくり体験」に参加した。

わたし、茅の輪(ちのわ)って今日の今日まで
どのようなものなのかまったく知らなかった。

由来は神代の出来事から。
「茅の輪くぐり」の起源は、
『備後風土記』に以下のような話で見ることができます。

 神代の昔、「武塔(ぶとう)神」(=素盞嗚尊)が、
南海の方にお出かけしたとき、
一夜の宿を「蘇民将来(そみんしょうらい)」と
「巨且将来(こたんしょうらい)」という兄弟に求められました。弟の巨且将来は裕福であるにもかかわらず、
それを拒みましたが、兄は貧しいながらも、
粟がらの座を造ったり、粟飯を出すなりして、
精一杯のおもてなしをしました。

 それから年月が経ち、武塔神は再び蘇民将来の家を訪れ、
「もし天下に悪疫が流行したら、”ちがや ”で輪を作り、
これを腰に着けていれば災いを免れるであろう」と教えました。
間もなく、天下に悪疫が流行し、人々は次々に病に倒れ、
亡くなった人は数知れない程でありましたが、
蘇民将来の家のみは何事も無く無事であったといわれています。
 これ以来、人々は悪疫の流行る時には
「蘇民将来の子孫」と言って、茅輪を家に掛けると
災難を免れることができると言い伝えられています。
赤坂 氷川神社ウェブサイトより)

茅の輪づくり
[(主に子供達が)キレイにした茅を竹の骨組みにかぶせていく]

半年に1度、生活していてたまる穢れを落とし
リセットするために茅の輪をくぐるのだそう。

新しく生まれる=“母親の産道を通って出る”
こととかけて、神社の参道に茅の輪を置き、
それをくぐり抜けることで新しく生まれかわる、、、
という趣旨の説明だった記憶。

週明け6月30日(火)には午後5時から行われる
夏越の大祓式」。
お時間のある方は、行かれるといかがでしょうー
茅の輪づくり

直径4メートルくらいありそうな茅の輪づくりは、
赤坂の星野造園の方々が作られる。

茅の輪づくり
[社務所にて小さい茅の輪づくり体験]

茅の輪づくりの仕上げを星野造園のお兄さん達が行う間、
社務所にて小さい茅の輪づくりを体験。
直径15センチ程の、おうち用茅の輪ね。

茅の輪づくり
[できあがり。輪っかの上が左右逆?]

本当は輪っかだけなんだそうだけど、
お札をつけて、赤坂氷川神社オリジナルだね。
お祓いをしていただいたものを、ひとつおみやげに。

茅の輪づくり
[大きい茅の輪もできあがり!例年より大きい]

茅の輪づくり
[こうして見ると、大きさがよくわかる。重そうだ]

茅の輪づくり

画像
[鳥居に設置中]

完成図はこちら
茅の輪は、参道の入り口の方からまず右のほうから8の字にくぐり、
最後にもう一度くぐってそのまま参道を進み、お参りするんだって。
さっそく、それも済ませてきたよ〜!


オマケ:
ところでわたし、6月半ばに赤坂の氏子青年会「ともえ会」に入った。

お神輿かついだり山車を引っ張ったり
神社境内での盆踊り大会や、赤坂の街のイベント
楽しい想いを一杯させてもらっているので、
もうひとつ、加わってみたいなあとおもったので。

新参者にご近所付き合いはなかなか難しいけれど、これなら、ネ。
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カフェ・ラ・コルテ
カフェ・ラ・コルテ

日曜日、気が向いたので、朝ゴハンしに
カフェ・ラ・コルテ」(赤坂5-4-10)に行った。
こちら、土日の朝か昼しか入ったことがないのだけど、
なにしろその時間はいつもすごーく空いている。

パンはsacas地下のパン屋さんの方が美味しい気がするけど、
朝一番の焼きたての時はまた違うのかもしれない。
それにやっぱり、地下より地上のお店の方がいいんだよネ。

持っていった文庫本を読みながら、リラ〜ックス。
狭いアパートメントには足りないくつろぎ部屋は、
お外に求めに出た方が早い。

カフェ・ラ・コルテ

(赤坂通りに面した窓際のソファー席がなくなり、
ハイスツールに変わっていた。 ソファー席がよかったのに…)

赤坂通り
[車の少ない赤坂通り。雨が来そうな曇り空だ]

午後2時頃から、雨が降り出した。

今日みたいな気温の高い雨の日は、映画「夏至」を思い出す。
映画館で見たわけでないし、実を言えば
はじめの何十分かを録画し損ねたため、未だに見ていない。

雨がちょっと好きになる映画だと思う。
つい、今日みたいな雨の時は、ベランダの窓なんか開け放っちゃうのね。
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